b-mobileのチャージ

2012年12月22日 コメントする

IDEOSで使ってる日本通信の「b-mobile Fair(120日)
最近は通勤中にテザリングしてNexus7でネット接続で大活躍。
IDEOS単体で使ってる時は回線遅いと思ってたけど、Nexus7使ってる時は快適なので、IDEOSのCPUだかメモリだかがボテルネックなってる模様。

そろそろ期限切れのメールが来たのでチャージ

20121222_b-mobile_cg

「My b-mobile」にログインすると、残りの使用量が判る。
残りが304MBとなってるので4ヶ月で700MBくらい。
1GBのプランなのでもう少し使っても大丈夫っぽい。

20121222_b-mobile_cg2

「追加チャージ」で「Fair 1GB(120日)/8,350円」を選択してチャージ

20121222_b-mobile_cg3

完了

カテゴリー:未分類

Nexus7

2012年11月8日 コメントする

買っちゃった。
家ではwi-fi。
通勤中は日本通信のsim挿したIDEOSでテザリングできるので予想以上に役立ってる。

 

入れたアップリメモ

Skype

Hotmail

Evernote

SkyDrive

Dropbox

TeamViewer

kindle

AdvancedTaskKillerFree

Twitter

Twicca

アストロファイルマネージャ

2chMate

Impress Watch for Android
週刊アスキーPLUS for Android

パズル&ドラゴンズ

ケリ姫クエスト

なめこ栽培
なめこ栽培シーズン
なめこ栽培キットDeluxe

 

アクセサリ

画面保護フィルム

USBホストケーブル

USBケーブル

カテゴリー:Android

Windows8

2012年10月31日 コメントする

Windows8が発売されたので触ってみた。

 

環境

GatewayのノートPC
MT6836J
Core2Duo(T7200,2GHz)
メモリ2GB(1GB+1GB)
HDD160GB

材料

上記PC
SSD 128GB
クレジットカード(3,300円)

経緯

VistaでもっさりしていたサブPC
Windows7に入れ替えようかと思いながらも放置されていた。
そうこうしてるうちにWindows8出たし、コレをイケニエにする。

スペック的に厳しい感じなのでHDDをSSDにして底上げ。
64GBでは厳しいので128GB以上で検討
OCZとサムスンの128GBが7,000円だった。
サムスンのMX-7PC128B/ITが1000円キャッシュバックキャンペーンで実質6000円。コレを調達。

 

手順

HDDを外して、SSDに交換
ノートPC付属のリカバリCDから起動して、SSDにVistaをインストール
Microsoftの[Windows8Pro購入ページ]からアップグレードのexeをデスクトップにダウンロード
exeを実行すると、環境チェックが行われる
→これを実行した環境で32bit/64bitが決まる?
環境チェックが通れば、決済画面になるので、クレジットカードで決済。ダウンロード版は3300円
プロダクトキーが表示される。メールも来るので念のため印刷した。
ダウンロードが始まる。
アップグレード版はインストール方法が3種類?(多分)
>そのままアップグレード
>USBメモリを作成してアップグレード
>ISOファイルをDVDに焼いてアップグレード
クリーンインストールしたいので、ISOを選択する。
→再インストール用にDVD焼いておけば、デスクトップからインストールでいいかも?
ISOファイルをデスクトップに保存する。
ISOファイルをDVDに焼く。
DVDから起動する。
→ココで旧OSがあるか確認してる?
既存の領域を削除して、空のSSDにWindows8をインストール。
インストール中にライセンスキーを入力。
→アップグレード版のプロダクトキーでチェックNGだとココでエラーになるらしい?
[Windows8機能追加]のページにメールアドレスを入力してMediaCenterのライセンス発行。(期間限定で無料)
翌日メールでライセンスキーが届いたので、メールの手順で適用

メモ

上記手順のWindows8インストールは、[ライセンスキー入力]と[パーテション削除]の順番が逆だったかもしれない。

32bit/64bitを選択する手順が無かった。
WindowsVista32bitでアップグレードプログラムを実行したので、自動的に32bitになった模様。

アップグレード版をクリーンインストールする方法で悩むかと思っていたけど、以外に問題なく終わった。
DVDから起動した時点でSSDに旧OSが居たから、その領域を削除してもインストールが続行出来た?
(旧OSが見つからないとライセンスキー入力する時にエラーが出るらしい?)

Windows8Pro(3,300円)+SSD(6,000円)=1万円くらい
反応速度は快適になったけど、UI変わりすぎて慣れるまで大変。
サブPCだし、旧HDDもそのまま残るから環境移行はゆっくりやろう。

Windows8Proアップグレード版のダウンロード販売、3,300円は2013年1月末まで
[パッケージ]で買うと5,500円くらいだから結構安くなってる。

MediaCenter機能追加が無料なのも期間限定で、そのうち有料になるらしい

ダウンロード版でDVD作らなかった場合、再ダウンロードできるのかな?

カテゴリー:未分類

PT3絶賛放置中

2012年6月23日 コメントする

PT3SDKが更新されてた。
ドライバとFPGAは変更なし

SDKバージョン0.90→0.91
変更点

まだしばらく放置プレイ

2012/06/24 20:00追記

24日付けでアップデートがあったけど、内容は64bitドライバ追加のみ。
不具合修正まだっぽいので現状維持。

PT3 既知の不具合」告知が出た。
それっぽい事書いてるので次に期待しよう。

カテゴリー:B-CAS, BS/CS, 地デジ

PT3インストールメモ(Windows7 x64)

2012年6月16日 コメントする
アースソフト  の PT3 が発売になった。
6月14日、昼過ぎに秋葉に行ったら売ってた。並ぶ事もなく買えた。

しばらく様子を見るつもりだったけど、お祭りだし買ってみた。

プレクスのアレも安くなるかな。

 

01,PCをシャットダウンする。

02,PT3を取り付ける。

03,Windowsを起動する

04,デバイスマネージャを開く。

PT3_no_driver
PT3らしき物が増えている。

05,[PT1関係ファイル置き場]の[64bit署名付与ドライバ?(up0355.rar)]をインストールしてみる。
デバイスマネージャからプロパティを開いて、ドライバの更新を選んで、infファイルがあるフォルダを選択した。
PT3_x64_driver_1
なにか違いそう。不明なデバイスになっている。

06,公式のドライバーを入れてみる。
公式の「PT3-Driver-090.exe」を実行。
PT3_x64_driver_2
表示は正常に見える。

07,FPGAの更新をする。
公式の「PT3-Update-090.zip」を解凍して「Update.exe」を実行。

PT3_FPGA_up_1
どれを処理するか聞かれるので「1」を入力。

PT3_FPGA_up_2
調べないと進めないので「1」を入力

PT3_FPGA_up_3
「1」を入力して更新開始。

PT3_FPGA_up_4
~中略~
PT3_FPGA_up_5
20秒くらいで終了した。

「0」を入力して、FPGA更新ツールを終了。

08,WindowsをシャットダウンしてPCの電源を切断。
PT3に載ってるFPGA更新のため、再起動ではダメだろう。

09,コンセント抜けって書いてるので素直に従う
1分くらい待ってコンセントを指す。

10,電源投入。

11,デバイスマネージャを確認。
PT3_x64_driver_3
問題なし。

12,もう一度FPGA更新ツールを実行してみる。
「Update.exe」を実行。
PT3_FPGA_check_1
ツールでも更新済と出るので大丈夫だろう。

13,「PT3-SDK-090.exe」を実行してインストール

14,「PT3-Example-090.zip」を解凍して「Example.exe」を実行。
メニューを選択して情報が見えるので、動いている用に見える。

15,[TvTest]から[TVTest 0.7.23 (x86)]をダウンロードする。
「TVTest_0.7.23.zip」を解凍する。

16,2ちゃんねるに書かれてた[BonDriverらしき物]をダウンロードする。
「bin_PT3-ST_00.zip」を解凍する
解凍して出てきた「x86」フォルダの中身を「TVTest.exe」と同じフォルダに入れる。
TVTest_86
こんな感じ?
「PT3Ctrl.exe」が何者か判らないけど、後で調べよう。

17,PCにカードリーダを接続して、B-CASカードを挿入する。
カードリーダはTOSHIBAのM-520Uを使っている。
SoftCASを使用する場合は、カードとリーダ不要。「winscard.dll」を「TVTest.exe」のフォルダに配置する(未検証)

18,アンテナを接続する。
Tの刻印が地上波、Sが衛星用。
今回は分配器配下にPT3を接続しているのでBuffaloのチューナからアンテナに給電されている。
PT3からアンテナに給電したい場合は「BonDriver_PT3-ST.ini」をメモ帳で開いて
「UseLNB=0」を「UseLNB=1」に書き換えればPT3から給電されると思われる(未検証)

19,「TVTest.exe」を実行する。

TVTest_setup
ドライバに「BonDriver_PT3-S.dll」(衛星チューナ用)
カードリーダに「スマートカードリーダ」
を設定して「OK」。

20,「TVTest」ウィンドウ左下をクリックしてチャンネルを選択すると映った。

とりあえず動作テスト終わり。
ドライバも大きめのバージョンアップありそうだし、細かい事はそのうち調べよう。
カメレオンUSBのチューナ抜きや、黒Friio発売の頃にいじってたけど、最近はBuffaloのチューナで録って見る溜めるだけ。
色々変わってるので、またしばらく遊べそう。

カテゴリー:B-CAS, BS/CS, 地デジ

B-CASとカードリーダの時代が終わり、Soft-CASの時代 へ

2012年5月26日 コメントする

FriioやPT2といった、TS抜きと言われる?環境では、TSの復号処理をする為に、B-CASカードとカードリーダが必要だった。
それがスタンバイからの復帰処理や、リモートデスクトップでのスマートカードの扱いなど、様々な問題の原因となっていた。
B-CASカードの脆弱性を利用して、暗号キー(Kw)やアルゴリズムが判明した事により、今までカードにさせていた処理をソフトウェアに実装する事が出来た模様。

■参考ページ
平成の龍馬 blog – 【速報】SoftCASでついにB-CASカードすら必要なくなる
http://heisei-no-ryouma.ldblog.jp/archives/51884350.html

■SoftCASの利点01
B-CASカードの処理速度に限界があり、複数のTSをリアルタイム処理させた場合に追いつかない事があった。
→SoftCASでPCのスペック依存になる

■SoftCASの利点02

WindowsのSmartCardサービスを利用した場合、リモートデスクトップ接続をすると、操作PC側に接続されているカードリーダに振替えられるため、復号に失敗する場合があった。

■SoftCASの利点03
カードリーダのモデルによっては、Windowsのスタンバイから復帰した際の動作に問題のあるドライバがあった。

■SoftCASの利点04

ECM復号処理を物理CASにオフロード出来るとしても、物理CASまでのオーバーヘッドを考えると、SoftCasの方が軽いと推測。

SoftCAS利用の場合
01,アプリがTSからECM取得
02,SoftCasがKwでECMを復号
03,SoftCASがKs取出し
04,SoftCASからアプリにKs返却
05,アプリでTS復号

物理CAS利用の場合
01,アプリがTSからECM取得
02,SmartCardサービス呼び出し
03,カードリーダドライバ呼び出し
04,USBドライバ呼び出し
05,カーリーダからB-CASに送信
06,B-CASがKwでECM復号
07,B-CASが契約期限確認
08,B-CASがKs取出し
09,B-CASからカーリーダにKs返却
10,USBドライバへ
11,カードリーダドライバへ
12,SmartCardサービスへ
13,SmartCardサービスからKs返却
14,アプリでTS復号

■SoftCASの利点05
TS復号処理をするために、B-CASカードが不要になる。
それに伴い、カードリーダを用意する必要がなくなる

■SoftCASの問題点1
契約情報管理処理が実装されていないため、SoftCASがKwを持っていれば契約しなくても有料放送を視聴出来る。
→有料放送事業に利益が出なければ放送局が無くなり、コンテンツ制作者の環境も厳しくなる。

カテゴリー:プログラム, B-CAS, BS/CS, 地デジ

B-CAS解析2

2012年5月10日 コメントする

その後、色々出来るようになったっぽい。

詳しく書くのはアレなので気になる人は↓辺りを

【初心者】Tカスカード2038化スレ【質問】
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/avi/1336558008/

【初心者】Tカスカード2038化スレ【質問】 2
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/avi/1336654008/

前の記事でダンプした情報眺めてると、カードの情報は全て入ってる気がしてきた。
カードIDや有効期限、チェックサム以外の部分は、KmやKwだったりするのだろうか。
キーが分かればアルゴリズム解析が進み、ソフトCASやEMMを作れる様になる日も近い。
急いで書き換えられるカード探さなくても、まだ手が付けられないカードを使える様になるのを待てば良いかな。

カテゴリー:B-CAS, BS/CS, 地デジ
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